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英検1級受験記【5】エピジェネティクス ~「後天的遺伝子修飾」とは?

投稿日:2024年2月26日 更新日:

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2024年1月実施の英検1級本試験で、「エピジェネティクス」というタイトルの医療系の難問が出題されました。

今回はこの英文の中で私が気になった部分を、いくつかご紹介してみたいと思います!

 

Dr. R

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超難問…! 英検1級出題「エピジェネティクス」

エイミ

こんにちは!

医学英語発音コーチのエイミです。

 

2024年の1月、私は人生初の英検1級の試験を受験してきました。

Epigenetics は、この時に出題された長文読解問題の一つです。

難問でした。

なんといっても「エピジェネティクス」の意味がわかりません。

単純に「タイトルの意味がわからない」ということなら、英検1級なら良くあることなのですが、今回は本文を読み進めてもどうにも良くわからず、

「エピジェネティクスとは、一体…?」

そんな気持ちのまま、私は受験会場を去ることとなりました。

実は今回の受験、一人ではなく、別の会場で一緒に受験した方がいました。

私のレッスン受講生さんのお一人、お医者さまの R先生です。

受験会場から歩いて帰途についていた私のスマホに、

 

Dr. R

エイミ先生、今回、エピジェネティクスの問題が出ましたね

 

とR先生からメッセージが届きました。続いて、

 

Dr. R

エピジェネティクスはがん治療などにも関連する研究で、

とても専門的なものです。

まさか「メチレーション」という語を英検で見るなんて…。

驚きました。

 

という先生からの文面を見て、

「現役のお医者様までそういうなんて、やっぱり難しいトピックだったんだなぁ…。帰ってから頑張ってもう一回読んでみるかぁ」

と思ったのでした。

 

Mutation「突然変異」とは?

まず最初に、この長文問題に出てきたキーワード3つを確認したいと思います。

一つ目は 

Mutation

「DNAの突然変異」です。

 

二つ目は 

Epigenetics 

「後天的遺伝子修飾」などと和訳される、医学や遺伝学の世界で使われる専門用語です。

お医者さまや研究者の皆様は「エピジェネティクス」というカタカナそのままで使われているそうですが、知識がないと何のことかわからないので、まずは日本語で「後天的遺伝子修飾」と私は捉えたいと思います。

これでもまだまだわかりませんけども…。

英語からわかるのは、以下のようなところです。

★ 専門知識が無くても英語の知識からわかること

・epi-「外側、外部」の意味を持つ接頭辞。例1:epidural  硬膜外麻酔。例2:episode 出来事。挿話。  原義は「そのほかに入ってくるもの」。

・genetic(adj.) 遺伝子の。遺伝性の。

→ Epi+genetics で「【外部からやってくる遺伝子のなにか】的なニュアンス」と思えればよさそう。

 

そして最後は、

methylation

「 DNAメチル化」

の3つです。

まったく聞いたこともありません…。

なんですかそれは。

 

さてそれでは、本文1行目を読んでみましょう。

ここでさらっと「突然変異とは?」というところの説明が出てきています!

 

Epigenetics

Discussions of evolution and DNA often focus on the role of spontaneous mutations that can alter an organism’s genetic code. 

進化とDNAに関する議論においては、しばしば生物の遺伝子コードを変えることができる自然発生的な突然変異の役割に焦点が当てられる。

● spontaneous  自然発生の。

 

ふ〜んと読み飛ばしてしまいそうな最初の一文ですが、実はここに使われている

alter

という動詞が、今回はかなり大きな意味を持っています。

突然変異、mutation は、遺伝子コード(文字列、符号)を alter 出来る、変えることができる」ものを指す と述べられています。

◆ alter /ɔ́ːltər/

 (別のものに、がらっと、根本的に)変える。語源は「他の物にする」。

 

mutation は DNAコードを alter する(根本から変える)もの。

ここを覚えておき、次に進みたいと思います。

 

Epigenetics「エピジェネティクス」とは?

 

もう少し読むと、本文の4・5文目に「Epigenetics」というワードが初登場します。

エピジェネティクスとはどんなものだ、と説明されるのでしょうか?

読んでみましょう。

 

The field of epigenetics has gained increasing attention in recent years. Epigenetics refers to modifications that affect the activation and deactivation of genes but do not modify an organism’s DNA sequence itself. 

● epigenetics /èpidʒənétiks/ 後天的遺伝子修飾。

 

ここに、エピジェネティクスとは遺伝子の modification である、とあります。

modification とは?

辞書には「修正、変更」と訳されていることが多い語ですが、遺伝学関連の和訳を見るところ、「修飾」が良いようです。

特に難語ではないものの、変異の説明で使われていた alter と違う語であることに注目したいです。 

そして、エピジェネティクスは、do not modify an organism’s DNA sequence itself、「DNA配列そのものを修正はしない」と述べられています。

 

◆ modify /mɑ́(ː)dɪfàɪ|mɔ́d-/

 (部分的に)修正する。修飾する。語源は「尺度を合わせる」。

 

今回の英文を読み解く上で、この動詞の違いはかなり重要な部分になっていたと思います。

mutation、突然変異とは、DNAの塩基配列そのものを alter する、がらっと変える、永久的な変化を生じさせること。

それに対し、epigenetics、後天的遺伝子修飾とは、遺伝子を modify する、部分的に修飾すること。遺伝子コードそのものは変わらないこと。

遺伝子配列そのものを変えるか、変えないか。

がっつり alter するのか、触って modify するのか。

この二つの動詞はどちらも「変更を加える」ことを意味するものですが、このような緻密な文面においては、ニュアンスの違いが結構出てくるのだなぁと感じました。

今回、エピジェネティクスに関しては本文中でそこそこ説明してくれていますが、ミューテーションに関しては、「突然変異は生物の遺伝子コードを変えることができる自然発生的なもの」という、1文目のさらっとした説明のみです。

ということでやはり「エピジェネティクス」読解においては、

「alter」と「modify」では変化の大きさに違いがあることを感じ取ったり、

ミューテーション側の説明に出てきた「DNA code」と、エピジェネ側で使われた「DNA sequence」がどちらも「DNAの文字列、配列」という同じものを指していることに気が付いたり、

そういう勘が働かなければ、なかなか読めないのではないか…。と感じました。

とはいえ、ここまで来ると英語の知識だけでどうにかしようというのも、かなり厳しいのは間違いないです。

英検1級に受かるには、普段からさまざまな方面に対して深く意識を向け、基本的な知識を持っておくことが求められているのだと思います。

 

Methelation「メチレーション、メチル化」とは?

さて、最後のキーワード「メチル化」は、本文を半分ほど読み進めたところ、第二段落の4行目に登場します。

試験本番で「何かしらの遺伝子の話で…エピジェネ…とかいうものがウンタラカンタラで…」というくらいしか読めていない受験者にさらなる追い打ちをかけるために繰り出された特大パンチ、それが methelation でした。

読んでみましょう!

 

One notable example is methylation, in which groups of methane molecules attach themselves to DNA. These have the effect of turning individual genes on and off, thereby regulating the production of proteins affected by that gene.

(後天的遺伝子修飾の変化の中で)注目すべき例の一つは、メタン分子のグループが自らを DNAに付着させるメチル化である。これらは個々の遺伝子のオン・オフを切り替える影響力を持ち、それによってその遺伝子から影響を受けるタンパク質の生産を統制する。 

◆ methylation /mèθəléiʃən/  メチル化。

◆ methane /méθeɪn/ メタン。

◆ molecules /mɑ́(ː)lɪkjùːl/ 分子。

◆ regulate  ヒトを「規制する」ほか、モノを「統制する、調整する」。遺伝子がタンパク質生産の指示を出す。

 

◆ 「メチル化」とは!

「DNAメチル化とは、DNAを構成する4つの塩基(A、T、G、C)の中のC(シトシン)についている水素がメチル基(CH3)に変化することを指します。 塩基配列のある部分がメチル化すると、遺伝子の働きが制御されます。」

↑日本医療研究開発機構さまのウェブサイトのこちらのページから説明をお借り致しました。

 

メチレーションについて何の事前知識もなくても、ここまでの英文の読解から理解できるのは、「メチレーションとは、エピジェネティクス、後天的遺伝子修飾の一つの例」であるということです。

エピジェネにはいくつか種類があり、その一つがメチレーションなんだな、と、そこまでは英語の知識でなんとか付いていくことが出来ます。

ちなみにR先生から、この「メチル化」は癌の発生に深く関連しており、「がんを抑える遺伝子」のスイッチを切ってしまうものなのだ、と教えて頂きました。

癌治療においてメチル化は悪いやつだそうです。

 

我々受験者は、この後さらに「メチル化を起こした遺伝子は子孫にも引き継がれるのか?」という研究に関する記述を読み、以下の質問に答えます。

 

(36) What is surprising about DNA methylation?

DNAメチル化に関して驚くべきことは何か?

 

4択から選ぶ内容一致問題です。

答えは、

 

(2) It is a phenomenon that can not only influence the traits of an organism but can be passed down to future generations as well.

それは生物の特性に影響を与えるだけでなく、先の世代にまで伝えられる現象である。

 

でした。

ここまでの内容を、私はとりあえずこんな感じで理解しました。

 

「遺伝子の変化」の枠の中に「ミューテーション」と「エピジェネティクス」がある。

「エピジェネティクス」の枠の中に「メチレーション」と「そのほか」がある。

 

お医者様からいただいた Epigenetics 読解の感想!

大学病院で活躍されている現役医師のR先生から、「記事に入れてください」と、エピジェネティクスを読んでのご感想を頂きました。

以下にご紹介します!

普段、「エピジェネティクス」というカタカナが私の周りをそのまま飛び交っています。

がんと遺伝子に関連する世界では、4半世紀ほどまえから「メチレーション」がホットトピックであるからです。

しかし今回改めてその意味を問われてみると、「エピジェネティクス」という言葉の意味を全く理解しておらず、なんとなくメチレーション関連の遺伝子の学問、という程度に考えていたことに気づきました。

エイミ先生から「後天的遺伝子修飾」という和訳があてられていることを聞き、「つまりどういう意味ですか?」と尋ねられましたが、的を射た説明も出来ませんでした。

なにせ、その和訳、恥ずかしながら初めて聞きました。

あまりに自分の不勉強が恥ずかしいので、職場の同僚に「エピジェネティクス、一言で説明できる?」と聞いたところ、彼からも

「エピジェネティクスって…エピジェネティクスじゃないですか?」

といった回答が返ってきて、そうだよね、とちょっと安心しました。

彼にもこの英文を読んでもらったところ、

「辞書で調べながらしっかり読んでやっとわかる難しい英文ですね。」

という感想で、この問題の難解さは私だけが感じるものではないことが分かり、少しほっとしました。

しかし、現状では私はこのレベルの英文をすらすら読むことはできず、さらに勉強してレベルを上げないといけないと思いました。

英検1級に合格するのは大変なことなんだと再認識しました。

 

そのほかわかりにくかった用語たち

エピジェネティクスを読み、ほかにもわかりにくかった用語がたくさんありました。

私が調べたものを一部載せておきます。

● DNA  ディーエヌエー。それは、生物の細胞の中の、核の中の、染色体の中にある「DNA分子」という分子。理系に疎い人でも何となく見たことはある、あの二重螺旋のアイツ。DNAは実体あるもの。

● DNA code  「遺伝子コード、遺伝子の文字列」と訳されます。DNAには暗号、文字が書かれており、その一連の文字列のこと。

● DNA sequence  「遺伝子配列」。DNAに並んでいる4種類の物質(A、T、G、C)の配列、順番のこと。今回の英文内では、DNA code = DNA sequence と扱われていました。

● gene   遺伝子。DNAが実体、モノで、gene はDNAに入っている情報のこと。DNA と 遺伝子(gene)は同じ意味で使われることも多い。基本的に gene = DNA と思ってよさそうです。

 

Dr. R

“DNA” と “遺伝子(gene)” は

「地球(実体)」と「世界(概念)」

の関係みたいなものですね。

文脈によっては、同じものを指して

言い換え表現として使うこともよくあります。

 

◆ genome  「DNAの文字列に表された遺伝情報すべて」がゲノム。ゲノムの中でもタンパク質の設計図の部分が「遺伝子、gene」だそうです。 中外製薬さまのサイトで勉強させていただきました。ただしやはり、gene = genome = DNA として論ずることも結構あるようです。ちなみに正しい発音は ゲノムではなく、ジーノム です。

◆ mutation rates 「変異率」とは? 遺伝学で、集団中に突然変異が生じる割合。

「genome、 DNA、 gene とか似たような雰囲気の名詞がたくさん出てくるけど、これらは違うものなのか?一緒だと思っていいのか?」

といった疑問から、この辺のことも調べてみました!

はぁ~。

 

Dr. R

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今回のまとめ

今回は、2024年1月実施の英検1級本試験で出題された長文読解問題「エピジェネティクス」から、私が気になったワードを読み解いてみました。

◆ キーワード3つ

DNA mutation「遺伝子の突然変異(塩基配列が変わる)」。

epigenetics 「後天的に起こる遺伝子の修飾(塩基配列は変わらない)」。

methylation「DNAメチル化」。

◆ 動詞 alter と modify の違い

mutation、突然変異とは、DNAの塩基配列そのものを alter する、がらっと変える、根本的な変化を生じさせること。

epigenetics、後天的遺伝子修飾とは、遺伝子を modify する、修飾すること。遺伝子コードそのものは変わらないこと。

◆ methelation とは

メチレーションとは、エピジェネティクス、後天的遺伝子修飾の一つ。メチル化は癌の発生にも関わるものであり、ここ数十年のがん治療において注目を集めている。

◆ DNA、遺伝子、ゲノムは同じもの?

名前が違うので厳密にはそれぞれ違うものを指すけれど、イコールで使われることも多い。

 

私は医療英会話の発音が専門ですが、まだしばらく英検1級の勉強を続けていこうと思うので、「わたしも英検1級やりたい」という猛者のお医者様 がおられましたら、よろしければ下記のメルマガへご登録ください。

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医学英語発音コーチ
エイミ
発音、リスニング、医療英会話、TOEIC、英検の指導・対策が得意分野。20代後半になってから英会話習得をスタートし、最初は「センキュー」以外一言も話せない英語音痴だった。日本人にとっての理解しやすさを追求した解説と「トレーニングは楽しく!!」が信条。University of Baguio, Associate in Hotel and Restaurant Management卒。TOEIC 935点。

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