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英検準1級をS-CBT形式で受験してみた!当日の流れと注意点まとめ

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この記事では、2023年1月に英検準1級をS-CBT形式で受験してきた感想 をまとめていきます。

一番最初にお伝えしておくのですが、私はリスニングパートの入り口でCBT形式独特の答え方につまずき、そこで焦って2問ほど落としました。

ということでリスニングの答え方が要注意かもしれないので、そのあたりの注意点もお伝えしていきたいと思います!

Dr.レン

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エイミ

こんにちは!

医学英語発音コーチのエイミです。

 

私は普段お医者様をはじめとした医療従事者の皆さんに、英語の発音・聞き取り・医療英会話のレッスンなどをご提供するお仕事をしています。

もともと英語は大の苦手でまったく無縁の人生でしたが、いろいろあり大人になってから英語を身に付け、フリーランスの英語講師になりました。

英語の資格試験の受験はこれまでTOEICのみ。

最高得点は2022年の935点です。

英検は2023年1月まで人生で一度も受験したことがありませんでした。

そんな私に、2022年の年末に「英検準1級を私と一緒に受けてください!」という生徒さんが現れ、ほぼ強制的に初受験することとなりました。

受験の申し込みから四苦八苦しながら初めての英検を申し込んだのですが、その際に S-CBT形式 というものがあることに気づきました。

CBTって何? どういうもの?と調べたところ、Computer Based Testing の略で、スピーキングやライティングの受験がパソコンを使って受けられるものだとわかりました。

また、通常の英検は一次試験と二次試験に分かれていて、それぞれ日曜日(多分)に受験しないといけないけれど、それがCBTだと一日で完結するとのこと。

「一日で終わる方が絶対良い!」

と思い、CBTで申し込むことにしたのでした。

申込時にライティングテストを手書きかタイピングか選択するようになっており、私はタイピングを選択しました。

 

当日の流れ1 受付から着席まで

9:00 受付。

受験票と身分証明書を提出し、当日朝に行ったヘルスチェックのスクショを見せてくださいと言われたので提出。(コロナ禍であったため。)

えんぴつとカバーを外した消しゴム以外の物を全てロッカーに入れます。

ここで「鼻炎があるのでティッシュを持ち込みたいのですが…」と受付の方に尋ねると、「こちらの用意したものなら使ってもらって大丈夫です」ということで、ポケットティッシュを頂きました。

● 私はTOEIC受験中に鼻水ずるずる状態になり一時退席せざるを得なくなってしまったことがあり、今回はティッシュ持ち込みをお願いしました。この日は結果的に使わずにすみました。

9:10 指定の席へ着席。

一部屋に20人ほどいたかと思います。隣の席の方との間には薄い仕切りがあるだけです。

この状態でスピーキングかぁ、ほかの人の声が耳に入って気が散りそうだなぁ

と不安になりました。

またタイプするのに椅子が低すぎると思ったので高さ調節をしようとしましたが、調節弁が見つからず、「この椅子でタイピングかー」とさらに不安が募ります。

 

当日の流れ2 スピーキング スモールトーク

9:15 スタッフさんからテストの流れの簡単な説明あり。

最初はスピーキングからです。

「スピーキングテストは全国一斉開始で、25分からです。時間までお待ちください」

と言われ、そうなんだ…。と8分間もぼんやり待ちます。

9:25 「開始です。ヘッドホンを付けてください」と指示あり。

ヘッドホンを付け、画面の指示に従って進みます。

マイクの機能チェックの段階があり、

Hello. How are you?

と言ってマイクテストをします。

ここで初めて受験者全員が声を出します。

これが終わると、パソコン画面に優しそうな雰囲気の外国人男性が登場しました。

“Hi, welcome to EIKEN Grade Pre-1.”

みたいなことを話しかけられたと思います。

ではスモールトークをしましょう!と男性に言われ、私は CBT ではスモールトークは無いんだと勝手に思っていたので「あるんかい!」と思いました。

この日のスモールトークは

“あなたはどのくらいの期間英語を勉強していますか?”

“今日はどうしてこの試験を受けるのですか?”

という二つの質問があり、答えました。

 

当日の流れ3 スピーキング ナレーション

ここからようやく試験本番です!

準1級は4コマ漫画の流れを説明する「ナレーション問題」が一題目です。

スピーキング試験が始まって安堵したのは、懸念していた周りの受験者さんの声がほとんど聞こえてこなかった ことでした。

理由としては、ヘッドホンを装着することでかなり高い防音効果があったこと。

そして周りの受験者さんたちのお声が小さかったことです。

もっと声を張った方がよさそうな声量の方が多くおられたので、結果的に私としてはスピーキングテストを集中して受けることが出来ました。

スピーキングテストはどうしても不安になって声が小さくなりやすいと思うのですが、出来るだけリラックスして、気持ち大きめの声で話した方がいいかもしれません。

そしてCBTならではの重要点として、声量を示すバーが正常に動いていることを確認しながら話す必要があります。

バーが赤色であれば声が拾われていないということらしく、緑のバーが出ていることを確認しながら話してくださいというような指示があったと思います。

また肝心の問題の内容に関しては、受験前の練習中から思っていたのですが、解答時間2分間に対して2分も話すことがない という心配材料が個人的にはありました。

相当ゆっくり話さないと2分持ちません。

WPM(Word Per Minute 1分間に話す単語数)どのくらいでしょうか?

そんなわけで「本番はゆっくり話そう」と考えていたのに焦って結局普通の速度になってしまい、3コマ目の説明の途中でそろりと横目でタイマーを確認すると、丸々1分残っていました。

やばい……

と4コマ目を出来る限りゆっくり話してみましたが30秒残して完全に話すことがなくなり、仕方なくそのまま終了。

「次へ」ボタンを押しました。

 

当日の流れ4 スピーキング No.1からNo.4

ナレーション問題の後、準1級では4問の質問に続けて答えていきます。

1問目は4コマに関する問題、2・3・4問目はその時々で何かしらの社会問題に関する意見が求められます。

この日の社会問題3問は

“ペットショップでの生体販売は禁止されるべきだと思いますか?”

“政府は若い国民に地方に住むことを推奨すべきですか?”

と、あと何か1問でした。(最後の問題は失念してしまいました)

この4問は「制限時間が特にないのかな」と事前に調べて思っていたのですが、CBTではタイマーが動いており、一応制限時間が設けられていました。

そのタイマーが何秒だったのかはっきり確認することが出来なかったのですが、体感では60秒か90秒くらいだったのではないかと思います。

私はこちらでも各20秒程度時間が余り、どんどん「次へ」ボタンで進んでいきました。

CBT形式では、最後の3問は「もう一度聞く」ボタンがあり、質問が聞き取れなければボタン一つでもう一度聞いて確認することが出来ます。

「使用すると採点に影響がある場合があります」と但し書きがありましたが、聞き取れなくて黙り込んだら0点なので、使わないとですね。

私は最後の一問で「もう一度聞く」ボタンを一度使用しました。

そんな感じでスピーキングテストは全体で10分間で終了。

ここで思うのは、英検の二次試験というのはスピーキング試験のことなので、従来型受験ではたった10分間のためだけにもう一日時間を使って受験会場へ赴かなければいけないんですね。

貴重な日曜日(お休みだったりするべきことがあったり)、個人的にはまた英検を受けるとしたら1日完結のCBTしかあり得ないなという感想を持ちました。

 

当日の流れ5 リスニング(ここ要注意です)

さて次の科目はリスニングです!

ここで私は CBT受験の洗礼 を受けることとなります。

リスニング試験が始まる前にパソコンのスクリーン上で丁寧な使い方説明があったのですが、これがなかなか複雑で、あまり理解しきれないまま試験が始まることになってしまいました。

特に

設問番号を押すとその設問画面に戻って解答することが出来ます。音声は戻りません

という説明がもっとも意味がわかりませんでした。

音声は戻らないのに設問画面に戻って何をするんだろう…?と首を傾げながら仕方なく「次へ」ボタンを押し、試験が始まりました。

一問目開始。

問い1の音声が流れ始め、スクリーンには右1/3にマークシートのようなもの、左2/3に問いと4択の選択肢が表示されていました。

イメージとして以下ご覧ください。

 

※↑記憶にあるざっくりとしたイメージです。

 

1問目に解答しようとし、

「どこ押すんだっけ?」

と思い、私は何となく画面右にあったチェックボックスをクリックしてしまいました。

 

 

あれ?これじゃABCDの選択が出来てない!そしてなんかチェックが付いてしまったぞ? 解答するのはここじゃないんだ。どこを押すの?

と慌てて画面内を見渡しますが、すぐにわからず、2問目のダイアログが流れ始めます…。

パソコン画面も、1問目が答えられていないのに、2問目の設問画面に移動してしまいました。

やばい…。

どこや…。

どこを押して答えるんや…。

とあちこちクリックしてようやくわかったのですが、私が最初に押してしまった右側のチェックボックスは後からこの問題を見返したい受験者用に親切心で(?)設けられていたもので、解答は画面左側の4択そのものをクリックして選択する仕様となっていました。

 

 

で、私のように答えのボタンを正しく押す前に次の設問画面に進んでしまった時、画面右側の設問番号を押してその設問画面に戻って回答する必要がある ということもここでわかりました。

 

ここまでのパソコン操作理解した時、すでに3問目の音声が終了していました。

1問目はたぶん正しく選択出来ましたが、2問目と3問目は操作理解に取り組んでしまい音声を聞く余裕なく適当に選択し、ここで2問落としたと思います。

4問目からようやく落ち着いて問題に取り組むことができるようになりましたが、最後までマウスをがちゃがちゃやりながら何とか最後にたどり着いた感じでした。

CBT形式で一番答え方に困ったのは、間違いなくこのリスニングセクションでした。

この記事をお読みの皆さんは、ぜひリスニングの最初にスクリーンで流れるPC操作方法をじっくり見て理解され、私のようなことにならないように受験を頑張ってください!

 

当日の流れ6 リーディング

スピーキング、リスニングと終了し、3つ目はリーディングです!

リスニングセクションでパソコン操作に疲れ果てた私は、読んで答えを選ぶだけで良いリーディングでほっと一息つくことが出来ました。

リーディングはCBTならではの難しさなどは特に感じられず、ただ順番に読んで選択肢を選んでいけばよい、という感じでした。

「英検はTOEICに比べて本当に親切だなぁ」と思ったのは、長文問題で下線を引くためのマーカーが2種類もパソコン上で用意されていた ことです。

この部分は重要っぽい!と思った箇所に印をつけておきたい方は、CBT受験でもマーカーを使うことが出来るので安心だと思います。

同じ英語系試験でもTOEIC では書き込みは厳しく禁止されており、「書き込みが見つかると採点しません」と試験前にアナウンスがあります。

英検ではリスニング問題に後から見返す用のチェックボックスが設けられていたり、リーディング問題にマーカーが用意されていたりすることに本当に驚きました。

解答制限時間ですが、英検準1級リーディングは次のライティングと合わせて90分間がリミットだったようです。

「ライティングに約30分残して終えるのが目標」とネットで読んでいたのでそこだけ意識していましたが、結果的に50分を残してリーディング全問を解き終えました。

TOEICでは1回の試験で膨大な分量を読まされるため、英検のリーディングはかなり負担少なく感じました。

 

当日の流れ7 ライティング

リーディングも終われば、あとはラストのライティングのみです!

準1級のライティング課題は短いエッセイを一題書くだけと、あっという間です。

長さは120から150単語程度でOKということで、恐らくですがネイティブなら5分から10分程度で書き終えてしまう分量ではないでしょうか。

私が受験した際の問題は「若者の暴力は以前に比べて増えていると思うか?」のようなトピックでした。

ここでついにタイピングの出番です。

周りの受験者さんは、タイピングの方もおられれば、紙に手書きの方もおられるようでした。

試験前に 机に対して低すぎる椅子でのタイピング に不安を感じていましたが、時間が短かったためか、結局ほとんど気になることなくささっと終了!

手書きに比べてのタイピングの優位性は想像していた通りのもので、「『手書きvsタイピング』の結論はタイピンク一択」と強く実感しました。

全体を読み直してスペルミスなどを直し、やることがなくなり、何より1月末の受験会場はものすごく寒かったので、帰ることにしました。

「テストを終了する」ボタンがあったので押すと、

“本当に終了しますか?終了するともう戻ることは出来ません。”

“本当に良いですか?”

と二度も尋ねられました。

リーディング問題など読み返して最後まで頑張られる方もおられると思いますが、一回読んでわからなかったものは何回読み返そうがわからないので、私は読み返しません。

「終了する」ボタンを二回押し、15分残して11:30頃退出しました。

 

受験後の結果と感想

そんなこんなで、私の初の英検受験、初のCBT受験が終了しました。

1月29日に受験し、結果発表は2月24日。

TOEICは3週間後に結果が出るので、4週間は長いなぁと思いながら発表日を待ちました。

結果は、なんとか合格!

 

英語講師なんだから当たり前だろ」と思われることは重々承知の上ですが、まったく初めてのテストを準備期間約3週間のみでのぶっつけ本番受験でしたので、普通に不合格もあり得ると感じていました。

ですので合格できてとても嬉しかったです。

最後に受験後の感想をまとめてみます!

・テスト時間が3時間もあるんだと思っていたけれど、実質2時間程度で、それほど疲れずに受験を終了出来た。個人的にはTOEIC受験の方がよほど疲れると感じた。

・英検の問題は社会的なものばかりで、最初は嫌々始めたが、慣れとはすごいもの。学習開始から3週間が経つ頃には楽しくなってきた。

リスニングやリーディングのトピックなどは普通に聞き入ってしまう、読み入ってしまう良問も多く、英検に視野を広げてもらった気分だ。

・これまでどちらかというとカジュアル英語寄りだった私にとって、品格ある英語に触れる素晴らしい機会となりました。

・いずれ1級も勉強して受けてみたいなと思えた!

 

今回の内容をポッドキャストでも一緒に学習しましょう!

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今回のまとめ

今回の記事では、英検準1級CBT受験の当日の流れと注意点を、受験者及び英語講師の視点からまとめました。試験会場や級によっての差異、今後の試験方法変更の可能性などを含みおきの上、参考にして頂ければと思います。

「鼻炎があるのでティッシュを持ち込みたいのですが」と受付の方に依頼したところ、「こちらの用意したものなら使ってもらって大丈夫です」と、ポケットティッシュをいただけました。

・CBT形式での英検受験の順番は、スピーキング → リスニング → リーディング → ライティングです。ただし、リーディングとライティングの受験順は、好みによって逆にすることも可能です。

・スピーキングにおいて、隣の席の方との間には薄い仕切りがあるだけで心配になりますが、ヘッドフォンを着用すると想像以上の防音効果があり、周囲の声はあまり聞こえず、自分の解答に集中することが出来ました。

・スピーキングは少々時間が余っても一定量を話していれば合格できます。少々の「時間余り」は問題ありません。

・リスニングセクションでのパソコン操作が少しややこしいので、「操作方法がわからないこと」による失点を防ぐため、直前の使い方説明をしっかり理解することが重要です。

・リーディングの長文問題では、2種類のマーカーがパソコン上で用意されており、必要に応じて使用することが出来ます。

・ライティングの解答方法選択肢は、「手書き」に比べて「タイピング」の優位性は非常に高く、「タイピンク一択」の結論となりました。

・室内温度の快適性は受験時のパフォーマンスに大きく影響するため、暑い・寒いに対応しやすい服装(重ね着)で向かうことは大切です。

・着席からの所要時間は実質2時間程度で終了も可能。早く終了した場合は途中退席してOKなので有難いです。

私はお一人お一人が個別に必要とされている英語でレッスンを組み立て、「英語が話せる・聴ける」日本人英語学習者さんを増やすことをライフワークとしています。

「英語の医学論文」「ER」「Friends」「ジブリ作品」「英検(準1・1級)」「OET(Occupational English Test Medicine)」などで英語力を伸ばしたい方は、よければ記事下のメルマガ「メディカルエイゴ講座」にも登録してみてください。

発音オタク、リスニングオタク、医療英語オタクである純日本人のエイミが、いろいろ発信しています。

それではまた一緒に英語学習しましょう!

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エイミ
医療英会話の発音とリスニングの専門家。学会発表、座長の英語、診療英会話、英検、OETなどのオンラインレッスンを提供中。20代後半から英会話習得をスタートし、最初は「センキュー」以外一言も話せない英語音痴でした。日本人にとっての理解しやすさを追求した解説と「トレーニングは楽しく!」が信条。ERオタク。University of Baguio, Associate in Hotel and Restaurant Management卒。TOEIC 935点。

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