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今回は、ジブリの宮崎駿監督の大ヒット映画、「もののけ姫」の英語版を使って、皆さんと一緒に英語学習をしていくシリーズの第2回目です。
今日のテーマは「ボキャブラリー強化」です。
作品中に出てくる「英検準1級以上の上級単語」にスポットをあて、「もののけ姫で覚えられるレア単語まとめ」を作りました。
「もののけ姫」のスクリプトは非常にレベルが高く、知的な英語学習素材です。
思った以上に上級語彙の出現数が多かったため、本記事は「前編」となります!
目次
- 英単語は「単語帳」よりも「ストーリー」で記憶するのが最強
- 1.fury:タタリ神の「手の付けられない猛烈さ」を表す単語
- 2.bear:「bear」の上級動詞用法「感情を抱く」
- 3.curse:「呪い」
- 4.massacre:「戦い」と「虐殺」の違いとは
- 5.landslide、starvation:「山崩れ」「飢餓」
- 6.dwell:「住む」の意味の上級語彙
- 7.realm:「領域」もののけ姫でぜひ覚えたいレア単語!
- 8.reinforcement:コダマが増えた場面で「援軍だ!」
- 9.grant SB STH:「人に~を許可する」
- 10.swift:「速い」の上級単語
- 11.fortress:軍事拠点である「タタラ場」を一言で言い表す英単語
- 今回のまとめ
英単語は「単語帳」よりも「ストーリー」で記憶するのが最強

こんにちは!
医学英語発音コーチのエイミです。
「英単語は単語帳や単語アプリで覚えるものだ」と思っていませんか?
もちろん単語帳や単語アプリは有用ですが、それだけで大量のボキャブラリーを覚えるのはしんどく、苦痛です。
そんな時、単語暗記の苦行を減らし、格段に楽しく、記憶に残りやすく、英語力強化の役に立つのが、「映像やストーリーとセットで単語が覚えられる」ドラマや映画を使った学習です。
単語は「ストーリーと一緒に覚える」ことで忘れなくなります。
私たちが良く知るアニメやドラマの英語版を見て、難しい単語をサラッと楽しく覚えられたら最高です。
今回の「もののけ姫」では、映画の3分の1地点までで、25個の「英検準1級・1級レベルの語彙・語法」が見つかりました。
軍事関連語も多く出てきますので、歴史や紛争などのテーマの長文読解などに生かせそうです。
それでは物語の最初から見ていきましょう!
1.fury:タタリ神の「手の付けられない猛烈さ」を表す単語

一つ目の単語は、ストーリの冒頭で、罪のない人々の住む村へ向かって突進していく「タタリ神」を、主人公のアシタカが何とか食い止めようと奮闘する場面からです。
ここでアシタカは「しずまりたまえ!」とタタリ神に訴えます。
最初の単語はこの「しずまりたまえ!」は英語でどういうのか?です。

アシタカ:鎮まりたまえ!さぞかし名のある山の主と見うけたが、なぜそのように荒ぶるのか!
Calm your fury, o mighty lord! Whatever you may be, god or demon, please leave us in peace!
・o (間投詞・発音は「オウ」)「おお、神よ!」の「おお」にあたる語です。
・mighty lord 「強大な力を持つ神」。「lord」は、ある場所を支配する人を指し、いろんな和訳があたりますが、コアイメージとしては「その土地のボス」です。
ここでは「Calm your fury!(鎮まりたまえ!)」に注目していきます。
□ fury 「フューリィ」と読みます。「激情」「制御不能な激高」。
英検準1級〜1級レベルの語彙です。ローマ神話に登場する復讐の女神の名前「Furiae」から発展した単語で、「我を忘れるほどの激しい凶暴性」を表します。
「ワイルドスピード」の原題は「Fast and Furious」!「furious」の意味は?

皆さんは、超人気カーアクション映画シリーズ、「ワイルド・スピード」の英語タイトルをご存じでしょうか?
ワイスピの原題は、「Fast and Furious(速く、猛烈な)」です。
「furious」は「fury」の形容詞形です。
ワイスピの命を賭けたギリギリカーアクションは「furious(猛烈な)」。
もののけ姫の怒り狂ったタタリ神にかける言葉は「Calm your fury!(荒ぶらないで!)」。
「fury」と「furious」の猛り狂うようなイメージを、ここでゲットしましょう。
2.bear:「bear」の上級動詞用法「感情を抱く」

アシタカは自身も重傷を負いつつ、「タタリ神」を倒します。
その倒されたタタリ神へ、村の巫女である「ヒイ様」が声を掛ける場面から、次の上級単語をみていきます。

ヒイ様:いずこよりいまし荒ぶる神とは存ぜぬも、かしこみかしこみ申す。この地に塚を築き、あなたの御霊(みたま)をお祭りします。恨みを忘れ、鎮まりたまえ。
O nameless god of rage and hate, I bow before you. A mound will be raised and funeral rites performed on this ground where you have fallen. Pass on in peace and bear us no hatred.
・rage「激しい怒り」。「anger」よりも強く、書き言葉寄りの語で、英検準1級の語彙問題でもよく扱われます。先に出てきた「fury」の類語ですが、furyよりさらに「制御不能な激怒」感があります。
・mound「塚・小丘・盛り土」。準1級以上の語として扱われることが多いです。
・funeral rites「葬式の儀式」。「funeral」は準2から2級レベルですが、「rites(~の儀、儀式、式典)」は準1級・1級クラスの単語です。
・Pass on in peace「安らかに去れ」。「pass on」は、「亡くなる」という意味でよく使われる「pass away」と基本的に同じ意味ですが、「この世を去って、次の場所(あの世、天国、輪廻)へ進む」というイメージが加わり、宗教的・精神的な響きのある表現となります。
・hatred「憎しみ」。「hate」よりも形式ばった名詞で、英検準1級の語彙としてよく見かけます。
ここでは最後の「Bear us no hatred.(我々を恨まないでください。)」に注目していきます。
□ bear「人にネガティブな感情を抱く・持つ」。
bear といえば、名詞の「熊」や、動詞の「耐える」の意味がよく知られていますが、「持つ・有する」がコアイメージであり、「持つ」は準1級以上で頻出する上級用法です。「感情を持つ」のほか、「(動植物などが特定の)特徴を持つ」の意味でも見られます。
「S bears X.」で「主語は~を持つ」と覚えておきたいです。
3.curse:「呪い」

アシタカがタタリ神を倒した夜、村ではヒイ様、アシタカ、村の男たちが神殿に集い、ヒイ様がアシタカの運命をどうみるのか、みな固唾を飲んで見守ります。
そこでヒイ様がアシタカにかけた言葉は非情なものでした。
アシタカは タタリ神の「curse」を受けており、それを解かなければ命はない、というものです。

ヒイ様:その地(タタリ神がやってきた西の地)に赴き、曇りのない眼で物事を見定めるなら、あるいはその呪いを断つ道が見つかるかもしれぬ。
It’s your fate to go there and see what you can see with eyes unclouded by hate. You may find a way to lift the curse. You understand?
□ curse(名・動) 「呪い」「呪う」。
宗教文脈などで、準1級以上で出ます。「もののけ姫」ではここ以外の場面でも繰り返し登場する単語です。
「be under a curse」で「呪いを負っている・呪いを受けている」、「lift the curse」で「呪いを解く・絶つ」となります。
「curse」はテイラー・スイフトさんの曲でも学べます

アメリカの超人気歌手、テイラー・スイフトさんの「The Way I Loved you(私はそうやってあなたを愛した)」という曲は、主人公の女性が元カレとの激しい恋愛を懐かしく思い出す歌ですが、歌詞の中に「♪ It’s 2am and I’m cursing your name(深夜2時、私はあなたの名前を呪ってる)」というフレーズが登場します。
呪う(あの馬鹿野郎!と思う)くらい相性が合わないのに、嫌いになりきれず、なんとか修復してやり直したい、愛したい、でも無理、苦しい、でも…という感情が「It’s 2am and I’m cursing your name(深夜2時、私はあなたの名前を呪ってる)」に込められています。
歌詞全体をみてもいろんな単語が学べる曲なので、興味のある方はぜひ聞いてみてください。
4.massacre:「戦い」と「虐殺」の違いとは

タタリ神の呪いを解くために村を発ったアシタカは、森を抜け、ある人里へと到着します。
しかしそこでは、住人たちが「助けて!」と逃げ惑い、武器を持った侍が彼らを追って、暴れまわっていました。
アシタカは遠くからその様子をじっと見て、なんだろう?これは「massacre」だ、と呟きます。
「massacre」と何でしょうか?


アシタカ:戦?いや…一方的にやられているのか。
A battle? No. A massacre.
□ massacre(名・動)発音は「マスカァ」。「虐殺」「虐殺する」。
英検1級レベルの上級単語です。歴史・国際問題系で出会う可能性があります。
この場面、日本語版では、アシタカは「戦?」と呟くだけなのですが、村人たちが一方的にやられている場面がアップになったところで、英語版では「No. A massacre.(いや、一方的な殺戮行為だ)」の一言が挿入されています。
双方が戦い合うのは「戦・戦争(battle)」、しかし片側が一方的にやられているならそれは「massacre(一方的な虐殺)」です。
ここを見ると「massacre」の意味が一発で覚えられるでしょう。
5.landslide、starvation:「山崩れ」「飢餓」

アシタカは里で侍の襲撃事案に巻き込まれてしまいますが、タタリ神の呪いを受けた右腕の剛腕により無敵状態となり、無事に安全な場所まで逃げおおせます。
この戦いの最中に出会った「ジコ坊」という肉体派のお坊さんに、「そなたのおかげで助かった」と感謝されたアシタカは、「かつて村のあった跡地」で、ジコ坊とともに粥をともに囲み、食事をすることになりました。
ここでのジコ坊のセリフに「landslide」と「starvation」が出てきます。
どちらも社会問題関連の名詞として準1級レベルで頻出です。

ジコ坊:この前来た時は、ここにもそれなりの村があったのだが、洪水か、地すべりか…。さぞたくさん死んだろうに。戦、行きだおれ、病に、飢え。人界は恨みを飲んで死んだ亡者でひしめいとる。
When I came here last, a few years back, this was a lovely little village. But then there must have been a flood or a landslide or a fire. The only sure thing is that everybody’s dead. These days, there are angry ghosts all around us, dead from wars, sickness, starvation.
□ landslide「地すべり、山崩れ」。
□ starvation「飢餓、餓死」。
6.dwell:「住む」の意味の上級語彙

アシタカから旅の目的を聞いたジコ坊は、「シシ神の森」という場所に行けば何か解決策が見つかるかもしれない、とアシタカに伝えます。
ここで「シシ神の住む森」という表現が英語で出て来るのですが、ジコ坊は「住む」に「live」を使いません。
ジコ坊の使う「住む」を意味する上級単語とはなんでしょうか?

ジコ坊:これよりさらに西へ西へと進むと、山の奥のまた山奥に、人を寄せつけぬ深い森がある。シシ神の森だ。
There’s a place high in the mountains far to the west of here. It’s where the spirit of the forest dwells, and it’s a very dangerous place for humans.
□ dwell「住む・居住する」。
「live」より詩的・古風なニュアンスで、英検1級に出題歴があります。
7.realm:「領域」もののけ姫でぜひ覚えたいレア単語!

翌朝、アシタカは日の出とともに旅立ち、ジコ坊から聞いた「シシ神の住む森」を目指して西へと進みます。
それらしい深い森へと到着したアシタカは、川べりで怪我をした二人の男性を見つけて助け、そこで「狼とともに行動をする人間の少女」、サンに出会います。
狼とサンに姿を見つかったアシタカは、名を名乗って、「ここはシシ神の森か?」と尋ねます。
アシタカの言う「シシ神の森」とは、「シシ神が統治する森」、「シシ神という存在が統べる領土」のことです。
この台詞に「領土・領域・~界」をあらわすレア単語が出てきます。

アシタカ:わが名はアシタカ! 東の果てよりこの地へ来た。そなたたちはシシ神の森に住むと聞く古い神か?!
My name is Ashitaka! I have traveled far from lands to the east. Are you ancient gods, and have I come at last to the realm of the Spirit of the Forest?
・lands to the east ここから見て「東の方角にある土地」。
・ Have I come at last to ~? 「ついに私は~にたどり着いたのか?」「ようやく~に来られたのか?」
□ realm:「領域」「領土」。
語源に「支配」という意味を持つ名詞です。「国土」という意味合いでも使われます。
平易な単語で言い換えるなら、「land(土地)」や「area(地域)」などがあたります。
発音は「リアルム」ではなく「レルム」です。(「a」は読みません。)
「the realm of the Spirit of the Forest」で「シシ神の森、領域」。
「もののけ姫」でぜひ覚えたい上級単語です!
8.reinforcement:コダマが増えた場面で「援軍だ!」

アシタカが森で助けた怪我の男の元へ戻ると、男の周りには森の精である「コダマ」がおり、男はコダマを見て怯えていました。
甲六という名のその男は、最初1匹だったコダマがどんどん増えていくのを見て、顔を青くして「援軍だ!」と叫びます。
「援軍」は英語でなんというのでしょうか?

甲六:うわっ、増えてきやがった!もう終わりだ!もうダメだ!
Look! Reinforcements! We’re doomed! Oh, no!
・doomed (形容詞)「運の尽きた」「絶望的な」。
□ Reinforcement「増員・援軍」「補強」。
reinforcement の動詞形、reinforce「強化する、補強する、増強する」も、準1級レベルの重要語です。
この台詞は日本語版には存在していないものです。
甲六が「うわあぁぁぁ!」と叫んでいるだけの場面がこのように英訳されていて、英語圏の視聴者にとってはコンテクストを補うのに役立ちますし、私たちにとっては英語学習に役に立って、有難い限りです。
ぜひここで「reinforcement(援軍・増強)」を覚えましょう!
9.grant SB STH:「人に~を許可する」

アシタカは怯える甲六に「コダマは怖い存在ではない」と諭し、コダマに優しく話しかけます。
「すまぬが、そなたたちの森を通らせてもらうぞ。」とアシタカはコダマに丁寧に頼むのですが、ここで「許可する」を意味する上級動詞が登場します。
アシタカの使う、allow でも permit でもない「許可する」の動詞とはなんでしょうか?

アシタカ:すまぬが、そなたたちの森を通らせてもらうぞ。
Would you be kind enough to grant us passage through your forest, little one?
・passage 「通行、通過(の許可)」。「文字情報の一節」や「通路」という意味を超えた、通行権の所在・外交的な意味の「passage」です。
□ grant+人+物「人に物を与える」「希望や願いを聞き入れる」「許可する」「与える」。
名詞では「補助金、助成金」などの意味を持つ「grant」の語源は、「保証する」です。動詞で使うと「希望を聞き入れる、許可する」となり、allow や permit よりもフォーマルな響きを持ちます。
「Would you be kind enough to…?(~しても構わないだろうか?)」は、古めかしく格調ある英語表現で、現代の通常の口語ではあまり聞くことがありません。
現代英語でいうところの「Would it be possible…?」や「May I…?」にあたりますが、アシタカの「すまぬが~させてもらうぞ。」の持つ「礼節」「重さ」を英語表すために、あえてこの表現を選んだのだろうと考えられます。
10.swift:「速い」の上級単語

動けるようになった甲六とともに、もう一人の重傷の男性をアシタカが背負い、二人は森を越えるために歩き始めます。
甲六は「この森を通って生きて戻ったものはいない。川の向こう岸にある道を通りましょう!」とアシタカに訴えますが、アシタカは「川の流れが速すぎて渡れない」と甲六の案を却下。
この台詞の「川の流れが速すぎる」には、fast は使われていません。
英語でどういうのでしょうか?

甲六:おねげぇです。戻りましょうよ。向こう岸なら道がありやす。この森をぬけるなんて無茶だ。
Sir, I really think we should turn around now. I wonder, did I mention that no humans have ever made it through these woods alive? There’s a lovely trail back across the river.
アシタカ:川の流れが強すぎて渡れない。それにこのケガ人は早くしないと手遅れになるぞ。
The current’s too swift for us to get across, and your friend’s injuries are very bad. If we don’t get him back soon, he doesn’t have a chance.
□ swift:「素早い、迅速な」。
何かの速度が「速い」ことを意味する単語ですが、fast や quick より硬い語で、英検では準1級から頻出です。
「川の流れ・勢い」の意味で出てきた名詞の「current」も、「水流」「気流」「電流」「時代の潮流」などの意味を持つ、2級レベルの重要語です。
11.fortress:軍事拠点である「タタラ場」を一言で言い表す英単語

3人は森を抜け、甲六の住む「タタラ場(製鉄の町)」までついにたどり着きます。
生きて帰れたことを喜ぶ甲六の隣で、アシタカは川向いにそびえるタタラ場を見て、驚きを込めて呟きます。
「まるで城だな」。
ここで「城」という日本語が出てきますが、タタラ場は「王族の住むきらびやかな住居」ではありません。
「防御壁で厳重に周囲を囲み、兵士が24時間見張りをし、石火矢(銃)を製造し、外敵と戦うための集団が生活する軍事施設的な場所」です。
そのため「castle」はそぐわないわけですが、では翻訳者は、どんな単語を選ぶのでしょうか?


アシタカ:まるで城(要塞で囲まれた軍事施設)だな。
It’s a fortress.
甲六:エボシさまの大タタラでさぁ。砂鉄をわかして鉄を作ってるんです。
It’s Lady Eboshi’s Irontown. We make iron here from the ore in the sand.
・ore「鉄鉱石」。英検準1級レベル。地学や産業の文脈での重要語です。砂鉄をピンポイントで指す場合は「iron sand」と言いますが、製鉄の工程を説明する文脈では、「原材料としての鉱石(鉄鉱石の一種)」という意味を込めて「ore」を使うのが英語では自然です。
□ Fortress「城塞都市」「軍事拠点」。
石垣や城壁といった防御壁に囲まれた「まち全体」を指す語であり、準1級の語彙問題や長文に出てくる典型的な上級単語です。
ここでの「まるで城だな。」は、「トップが住む、安全な住居としての城(castle)」や「きらびやかで美しい塔、建物(castle)」を指しているわけではありません。
アシタカはタタラ場を見て、「”要塞に守られた軍事的施設” だ」と感じており、それが「まるで(日本においては軍事拠点としての意味合いの強い)城だな」という呟きとなります。
それを英語では「It’s a fortress.」と訳したのですね。
ここは北米版翻訳者の方の高い原作理解と言語化能力が感じられ、「もののけ姫」における一つの神翻訳となっています。
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今回のまとめ
今回は、スタジオジブリの大ヒット作品「もののけ姫」の英語版を使い、「ボキャブラリー強化(初回)」をテーマとして、皆さんと一緒に英語学習をしていきました。
ストーリー開始から30分地点までに合計25個の高度な語彙・語法が含まれており(私が個人的に数えた数字です)、「もののけ姫」のスクリプトは非常にレベルが高く、知的な英語学習素材であると言えます。
私はお一人お一人が個別に必要とされている英語でレッスンを組み立て、「英語が話せる・聴ける」日本人英語学習者さんを増やすことをライフワークとしています。
「英語の医学論文」「ER」「Friends」「ジブリ作品」「英検(準1・1級)」「OET(Occupational English Test Medicine)」などで英語力を伸ばしたい方は、よければ記事下のメルマガ「メディカルエイゴ講座」にも登録してみてください。
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