英語の音感覚を身に付ける【エブリデイLISTENING】

 

こんなことで悩んでいませんか?

英語の聞き取りは正直苦手…。

「リスニングの勉強もしないと」と思っているけれど、毎日忙しくて、英語学習はつい後回しになってしまう…。

英語を聞き取れるようになるためには、聞き取り練習を積み重ねて音感を鍛えることが重要なのですが、「わかっているけどそれが難しい」と悩まれている方はとても多いです。

特に、一人きりで手探りでのリスニング学習だと、いろいろと分からないことも多くて、不安ですね。

 

そこで、誰かがあなたの肩を優しくポンポンと毎日叩いてくれたら、どうでしょう?

「さぁ、先生、今日はこのリスニングをやりますよ!」

と課題をすっと目の前に置いて、

「わからないところは、一緒にやりましょう!」

と声を掛けてくれたら?

それならやれそうかも…、と思いませんか?

 

 

私のクライアントさんに、これをリアルに望まれた方がおられました。

S先生・40代 大学病院勤務医

 

S先生からの、

ぜひお願いします。僕のリスニング学習に付き合ってください! 毎日!

の声で生まれたのが、

英語の音感覚を身に付ける【エブリデイLISTENING】 です。

 

 

どんな内容なの?【概要】

 

やり方はとてもシンプルです。

● 朝6時に、私が先生に「今日の課題(簡単なビジネス英語の音声)」をメールします。

● 先生にはその課題を聞き、ノートなどに「書き取り」をしてもらいます。(どこの音が聞き取れないか?を視覚化するためです)

● その日の夕方6時に、私から「リスニングのコツ解説のラジオ(10分から15分程度の音声)」が届きます。

ラジオを聞いていただきながら、一緒に音のトレーニングをします。

 

これを1週間に5日続け、4週間繰り返し、日本語とは全く異なる「英語の音感覚」を少しずつ鍛えます。

「少しずつ」の質重視の学習を飛ばして、英語のシャワーを浴びるような量重視のリスニングをしても、実はほとんど効果がありません。

夕方6時のメールで ネイティブ独自の発音方法 (=私たちが英語を聞き取れない理由)私が毎日徹底的に解説し、さらに一緒に発音ワークも行いますので、帰宅中などの15分で、毎日楽しく「耳を育てる」英語学習をしましょう!

(解説は文章でも付けますので、音声を聞く時間がない日は、文字でささっと内容を確認できるようになっています!)

 

 

1週間の流れ【詳細】

◆1. 【朝6時】エイミから先生へメールを送信

朝6時に、私から「今日の課題音声」(約20秒)がメールで届きます。

課題に使うのは、日本でもっとも普及しているビジネス英語力判定テスト TOEIC(トーイック) の、パート2という問題の音声です。

   

 

TOEIC はアメリカで作られているテストで、ネイティブによる日常的なビジネス英会話がぎゅっと詰まっており、テストを受験する目的がなくとも大人の学習ツールとして非常に実用的です。

そのパート2の音声は、1問たった20秒。

この20秒が毎日の「課題」なので、聞きながら英文の書き取りをしても、5分あれば確実に終わります。

私たち日本人に必要なのは、聞き流しの30分より「質の20秒」なのです。

少しずつの積み重ねが、英語の音感覚を養います。

 

エイミ

TOEIC パート2は、2人の人の短い会話を聞く問題 です。

最初の人の発言の後

次の人がA、B、Cと3つ返事をするのですが、

その中から一番適切な返答を選ぶ

という三択問題です。

こんな感じです!

 

◆ 【題材はこれ】TOEIC パート2のサンプル

 

 

◆2.英語を書き取る

先生は、朝6時に届いた音声を午前中かお昼間に聞いて頂き、ペンとノートでその英文を書き取ってください。

(もちろん、「わかる分だけ」で大丈夫です。わからないところは空けておきましょう!)

一度で聞き取れなくとも、2、3回聞き返して、頑張りましょう。

この学習法を「ディクテーション」と言います。

次のようなイメージでノートに書き取ることで、聞き取れない部分がはっきりと視覚化されて残ります。

 

◆ 書き取り例 2つ

 

最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、書き残すことは、あなたの英語学習の記録にもなります。

かたちに残りにくい「リスニング学習」をカタチに残す のは、モチベーションを保つ上でとても大切です…!

 

 

◆3.【夕方6時】エイミから、答えと解説が届きます!

夕方6時に、私から先生へ、その日二度目のメールをお送り致します。

このメールには、その日の課題の答え、そして聞き取りポイントの詳細な解説を音声と文章でお付けしています。

音声は、先生に語り掛けながら進める「ラジオ形式」で、楽しくポイントを解説していきます。

一緒に発音練習までできるように作っていますので、ネイティブの発音を真似して、一緒に声も出していきましょう!

 

◆ 音声解説サンプル

(実際の初日のものの一部です。)

 

 

これで1日の学習がおしまいです!

 

この3つの流れを、火曜日から土曜日まで5日間、毎日繰り返します。

 

■『エブリデイLISTENING』は、毎週火曜日から始まります。火・水・木・金のお申し込みで、その次の火曜日から。土・日・月のお申し込みで、翌々火曜日からスタートです!

 

◆6日目【日曜日】 復習DAY

6日目は一週間の復習の日です。

この日も朝6時にメールをお送りします。

ここまでの5日間で学習した英語音声をもう一度添付してお送りしますので、一週間の振り返りをしてみましょう!

(つい数日前に聞いたばかりでも、忘れていること、またわからないことがあったりします。それを復習で埋めます。)

 

 

◆7日目【月曜日】  – Let’s take a break! –

6日間本当にお疲れ様でした!

7日目月曜日は、1日お休みです。

翌日からまた5日間、新しい音声を聞いていきます。

 

この7日間(火曜日スタート、日曜日終了、月曜日休日)を、4回繰り返すプログラムです!

 

 

学べる内容

 

4週間で、リスニング対策本などでよく取り上げられる次の項目をすべてカバーします。

 

◆ リンキング

リンキングとは、前後の単語の音が繋がる英語の音の変化のことです。

次の音声は、このプログラムで実際に学習する題材です。

なんと言っているか聞き取れますか?(決して難しい英語ではありません。)

“These ____________ hand-painted.”

 

こういった音のつながりを、『どう繋げた結果としてこのような発音になるのか?』を徹底解説します!

 

◆語尾の破裂音(TやD)の消失

単語末のTやDは、ネイティブが発音すると、ほとんど聞こえなくなります

次の音声は、このプログラムで実際に学習する題材です。

文中で D が消えている箇所があるのですが、何と言っているか、わかりますか?

“____________ cleaning products to the shopping list?”

 

 

◆弱形と短縮形

弱形や短縮形というのは、日本人の私たちが「こんな感じだろう」と思っているより非常に省略された方法で発話されており、その結果「全然聞き取れない…」となる単語の音のパターンのことです。

たとえば、弱形では for の発音は fm だけになったり、短縮形では we’re の発音が ワー(×ウィーアー)になったりします。

次の音声は、このプログラムで実際に学習するものです。

文中に in が入っているのですが、どこで in と言っているか、わかりますか?

 

なぜ in がインに聞こえず、こんな発音になるのかを、丁寧に解説していきます!

 

◆フラップT

フラップTは、アクセントの乗らないTの音が弱いDに変えて発音される変化のことです。

たとえば responsibility の ty(ティー)であれば、TがDの音に変わり、発音は レスポンシビリディー になります。

次の音声は、このプログラムで実際に学習するものです。

文中でTの音がDに変わっていますが、何と言っているかわかりますか?

 

 

◆Hの脱落

英語では、ハヒフヘホのHの音がよく発音されず、消えて聞こえなくなります。(もしくはとても弱くなります。)

たとえば him は イム、her は アー 、 have は アヴ と発音されることが多いです。 

次の音声は、このプログラム内で実際にご紹介するドラマからのネイティブの音声です!

女性が H を飛ばして発音しています。

何と言っているのでしょうか?

 

 

◆ イギリス英語、オーストラリア英語の発音の特徴

TOEICのリスニング問題では、米、英、カナダ、オーストラリアの四カ国の発音の特徴が、総合的に学べます。

注目したいことの一つに、イギリス英語とオーストラリア英語では母音のRが発音されない、ということがあります。(米英語ではしっかり発音されます。)

たとえば、care、there、meter などの末尾のRは、アメリカとカナダでは発音されますが、イギリスとオーストラリアではまったく発音されないので、話者がどちらのタイプかで、音が大きく変わります。

次の音声は、このプログラムで実際に学習するものです。

オーストラリアの方が発話していますが、何と言っているでしょうか?

とっても簡単な単語ですよ!

“Why ___________ in a conference room?”

 

 

これらのほか、

●正解にならなかった選択肢を使って「じゃあ、この返答はどんな場面で使える?」ということを考える練習(上級者は皆さんこういう学習をしています)をしたり、

海外ドラマなどから同じ音の変化をご紹介し、学んだことを二重に記憶して頂いたりしながら、

普通にリスニング参考書を読んだだけでは説明されないレベルのことまで、あなたの好奇心を刺激しながら、総合的にやっていきます。

しっかりお手伝いしますので、ワンランク上のリスニング学習を実践していきましょう!!

 

 

◆ 料金

 

◆ 1万1000円(税込)

● 4週間分の全料金です。

● 企画運営には心を込めて全力で取り組んでいますが、万が一ご満足いただけなかった場合は、開始日から2週間後まで、振込手数料または決済手数料を差し引いた全額を返金致します。返金条件などはございません。「~(簡単な理由)だったので返金希望」と一言ご連絡頂ければ、無条件で返金致します。

なお、冷やかしは一切ご遠慮ください。

 

◆ 参加された先生から皆様へのメッセージ

S先生・40代 大学病院勤務医

2019年に個別にサービスを提供させて頂き、2020年にももう一度ご参加頂きました

全国の、または国外で頑張られている同志の皆様、こんにちは。

ご存じの通り、英語は、5分、10分でも粛々と毎日続けることが大事なわけですが、私はこれがどうしても一人では出来ませんでした。

そこで、モーニングコールをかけてもらえれば嫌でも目が覚めるのと同じで、モーニングメールで先生から課題がもらえるなら、これは絶対やるだろうと考え、この「毎日レッスン」をエイミさんに作ってもらいました。

この「毎日」のサポートは頼んでみて本当に良かったな!!と思っています。

一人でやっていた時は、勉強はしても答え合わせだけして終了し、そのままやりっぱなし状態だったのですが、毎日フィードバックを返して頂けることで「やりっぱなし」がなくなり、勉強したことの記憶への残り方が全く変わりました。

結果的に TOEIC も855点が取れ、試験の点数でも自身の英語力の伸びを証明できるようになりました。

最近つくづく、「細かいこともわかってないのに多聴しても全く意味ないな」と感じています。

リスニングは、僕の経験から言うと、「細かく勉強してなんぼ」です。

このことをほかの先生方にもぜひ知ってもらえたら、と思います。

この教材は僕のわがままで作ってもらったものですが、僕ぐらいの英語力の方(英語は読めるけど聞き取れない、話せない)には、本当におすすめです。

今まで「なんとなく」英会話を勉強してきたけど、「なんとなく」から抜け出せなくて困られている先生は、一度こういうものできっちり、学習してみられると良いのではと思いますよ。

英語、大変ですが、それぞれの場所で頑張りましょう!

 

エイミ

S先生、メッセージを頂きありがとうございました!

毎日の学習はお互い大変でしたが、

最後には

高校の部活で一緒に大会を目指した的な一体感

が生まれましたね(笑)

これから他の先生方にも

あの一体感を感じて頂けるのが楽しみです…!

 

K.J 先生 医師

2021年2月ご参加

ラジオ形式で細かい部分まで発音解説されていて、日本人の苦手な音に対しての理解が深まりました。結局こうやって丁寧にやるしかない、ということが良くわかった気がします。

先生は良くここまで独学で勉強されてきたものだ、と感服します。

せっかく医学英語や学会発表に関しての知識をお持ちなので、次は発表で使う英語フレーズなどで同じような教材を作ってもらえると有難いです。ご一考お願い致します。

 

O.S 先生 医師

2021年2月ご参加

英会話からはずっと逃げ続けていて、正直不安なスタートでした。読めば「こんな簡単な文だったのか」という英語が最初は聞き取れず、ショックを受けることもありましたが、毎日続けると慣れるものなのか、一度聞いて大体の意味が掴めるようになったのが3週目くらい。

最後の週はちょっと余裕が出て楽しめました。厳しくも楽しく4週間やり遂げて満足です。

「リスニング学習とはどういうものなのか」を教えて頂いた1カ月でした。結局、コツコツ…ですね!

 

チャイ様 福祉職

2020年12月ご参加

大変良い学習の機会を得られて嬉しかったです。毎日リスニング課題のメールが届いて、途中でくじけそうにもなったけれど、4週間というゴールが見えていたので完走できました。

私たち福祉業界では、より良い支援のあり方として、これまでの「寄り添い型」から「伴走型」という概念に変わりつつあります。このエブリデイリスニングはまさしく伴走型。拙いランナーに毎日伴走して貰えて心強かったです。

また、TOEIC を受けようかどうしようか迷っている際には、この学習を体験することで、やってみよう!と思えると考えます。
今度 TOEIC にも挑戦したいです。

 

F.I 先生 医師

2020年10月ご参加

よくある「音声ファイル付き」ではなく、「音声がメイン」の珍しい学習教材です。

私の場合、本だと「結局重要なところはどこなん」と思って読むのが面倒になってしまったり、動画だとちゃんと見ないといけないので、自転車通勤である私は通勤中に見られなかったりしました。

音声は手軽にしっかり英語学習ができる良い方法なので、こういう教材がもっと増えたら嬉しいですね。

音声は iTunes に全部入れたので、これから繰り返し聞いて、自分のものにしていこうと思います。

 

A.N 先生 医師

2020年9月ご参加

英会話の教材はたくさんありますが、どれも「やった成果がわかりにくい」という感覚がありました。このリスニング教材は、音声ガイド付きで美術展を回るような感じでした。さっぱりわからなかった目の前にある物が、急に意味を持つような。

題材としてTOEICの問題を使われていますが、プライマリーエンドポイントは、基礎的な英語が聞けるようになること、話せるようになることに設定されています。

セカンダリーエンドポイントとして、TOEICの点数が上がるでしょう。

英会話を身に付けるためのノウハウが提示されているので、これだけやれば、あとは独学で出来る気もします。

 

K.F 先生 医師

2020年9月ご参加

「英語の音の聞き方」をしっかり教えてもらえる、誠実さが感じられる教材でした。やはり発音やリスニングを習うにはネイティブより日本人の方からだな、と。

「毎日メールが来る」っていうのが新鮮で楽しく、このアイデアは大変良かったです。

ただ、私はまだまだ「スムーズに聞き取れるようになった」とは言い難いので、続編や TOEIC 以外の題材での発音解説もお願いしたいです。

 

 

エブリデイLISTENING 申し込みフォーム

苦手な英語に、一歩踏み出したい。

本物の「英語の音の聞き方」を手に入れたい。

そんなあなたは、ぜひやる気だけは持って来ていただいて、次のフォームからご参加ください!

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました!

■ お申込みを送信される時点では、お支払いは発生しません。お申込み後、私からメールでご連絡をさせて頂きますので、一日程度お待ちください。

 

 

 

投稿日:2021年3月18日 更新日:

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医学英語・学会英語発音コーチ
エイミ
英語の発声・発音改善の専門家。日本人にとっての理解しやすさを追求した音声解説と、「トレーニングは楽しく!!」が信条。英語は読み書きもできず、センキュー以外何も言えなかったところから習得をスタート。University of Baguio, Associate in Hotel and Restaurant Management卒。TOEIC 915点。

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